FC2ブログ
狭い部屋にでかいスピーカーは勿体ない//でも、そんなの関係ねぇ!

--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2007/09/24 (Mon) なんとなく不安になってきて、そこから80mくらい走ったら そこを右

「めがね」最高!
今年の暫定1位だな。ぶっちぎりで。

光石研が出てきた時、田口トモロヲでもいいんじゃないかと思ったが、観た後の今となってはやっぱ光石研の方がいいや。もし光石研じゃなかったら何か空気の廻りが変わってしまうだろうから。

光石研と言えば二択に弱い役のイメージがある。
フレーム的に有利なのに相手の逆二択でゴッソリとゲージ持ってかれるような役が多い。
もうとにかく二択に弱くて、「そっちじゃ無い、こっちだ。」とモニタ越しに忠告したくなるぐらいだ。
ってそんなことはどーでもいいのだ。
めがねの話をしよう。

普段の生活に或いは世の中に疑問を違和感を感じて、休んでみよう、自由に旅にでも出てやろうと思ったまでは良かったが、自由にやるのも案外難しいなっていう主人公が少しずつ自由に対してピントを合わせていく映画ってことで概ね良いと思う。
だから、めがね。
ピントが合わなくて見えにくくなっている状態に対しての矯正器具。
素敵なタイトルだな。
主人公達はみんな「めがね」をかけてる。劇中で詳しく語られないけれど、「めがね」の主人公達はみんな他所から来たのではないのかな。みんなそれぞれに微妙にピントが合ってないのかもしれない。勿論レンズの厚みには差があって一番厚そうな小林聡美が主役と。そういうことなんだろう。

あと、食事のシーンは料理がホントに美味そうで良かった。
宮崎駿や押井守なんかも美味そうに演出するけれど、これはホント美味そうだ。

最後に。
市川実日子の鼻がとても素敵だった。すげー可愛い。

スポンサーサイト

comment(0)


comment

管理人のみ閲覧OK

| TOP |

07 | 2018/08 | 09
sun mon tue wed thu fri sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

miz

Author:miz
田舎で音楽・漫画・映画を糧にひっそり暮らす文系男子。
コメント等、気楽にどーぞ。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。