狭い部屋にでかいスピーカーは勿体ない//でも、そんなの関係ねぇ!

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2008/08/24 (Sun) 車もバイクも無いけれど

どんなに頑張っても報われない事は確かにあるというクールな映画だった。
こういうの好みだ。
「来るわけないか」
100万円貯めずに次の街へと移る決心をした彼女は、今度こそ力強く生きていくのだろう。

「クール」と言ったけれども、何時か蒼井優が森山未來を思い出したとき、その時の自分を笑って振り返れる人間になっている事を予感させる温かい映画でもあって、そんな先の事を想像してしまう、ある意味、壮大なロードムービーなのだね。
車もバイクも無いけれど。

「百万円と苦虫女」
とても素敵な映画です。
そしてピエール瀧がカッコ良過ぎる映画です。

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2008/06/08 (Sun) スポイト

「ぐるりのこと」が早く観たくて仕方がないのだが僕の住んでいる地方では21日からという現実に都会の人間が妬ましいやら何やらで。

で、何でか衝動的に「ハッシュ」を観る。
他人同士がお互いを分かり合おうと繋がるまでに、実に80分位を要するこの映画。
実際、他人同士が繋がるってかなり時間いるよね。って俺だけ?w
だからものすごく気に入った。
この展開の遅いってゆーか丁寧な80分が。
そんでまたその80分以降の雪崩のような展開が凄い。


田辺誠一も高橋和也も、そーいえば光石研も「風林火山」に出ていた。
順番が逆だが何か懐かしい。

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2008/04/22 (Tue) ダージリン急行

日曜日
ダージリン急行を観た。
ウェス・アンダーソンは家族をテーマに撮る事が多い。
ロイヤル・テネンバウムズもライフ・アクアティックもそうだった。
天才マックスの世界はチョット違うけれども。
他の共通点は何だろう?ビル・マーレイ?w

月曜日
父方の叔父が亡くなった。
僕の父親は既に他界しているのだが、まだ父親が若く、僕が幼い頃は父親は自身の兄弟達と仲が悪く疎遠な感じだった。僕が幼かった事もあって目立った諍いを見せることはなかったが、父親と兄弟達の溝は幼い僕にもハッキリと分かるほどだった。
そんな感じが何十年か続いた後、父親と兄弟達の溝が微妙に埋まった。ある時、突然に。微妙だけれどハッキリ分かるほどに。
何があったのか今もって分からない。何もなかったのかもしれないし。

その時に家族や兄弟の不思議を思った。
子供が親を鬱陶しく思うように、親だって子供に対してそう思う事があるだろう。兄弟同士だってそうだろう。だが家族や兄弟っていう一種の約束事みたいなものはそういった細かいことを飲み込んでしまうほど強力な何かなのだと。
他人だったらダメでも家族や兄弟であるというだけで「しょうがねえな」と纏めてしまう不思議な縛り。

ダージリン急行は父親の死をキッカケに心が離れてしまった3人兄弟達が、インド旅行を通して再び絆を取り戻す映画だ。なんで3人が纏まるのか原因はよく解らない。だがこの3人は兄弟なのだというだけで、僕にはものすごいリアリティがある。

叔父はあの世で父親と逢えただろうか。
自分の父親にそっくりだという死に顔を見ながらそんな事を考えた。
そして映画の終盤でバイク3人乗りをかます兄弟達を思い出した。

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2008/02/14 (Thu) 市川崑を追悼する。

市川崑が亡くなった。
92歳。年齢だけみれば大往生といってもいいだろう。
でもこの人はまだ現役だったのだ。進めていた、あるいは温めていた何かがあったのか、その辺りが気になるところだ。

東京オリンピックから犬神家まで。
実写に限らす新撰組のようなアニメまで。(元々アニメ出身だけど。)
そしてモノクロでもカラーでも。
何を撮ってもオシャレでモダンな監督であったと思う。
東京オリンピックや犬神家も好きだけれど、今、頭に浮かぶのは女王蜂と「ちりぬるを」だ。
明日になれば、ビルマの竪琴や黒い十人の女になるかもしれないが。
おとうと、雪之丞変化 他観たいものは沢山あるのだ。

脚本家でもあった奥様の和田夏十が亡くなってしばらくした後、市川崑の相談を受けた谷川俊太郎が原稿を纏めた本が出版された。その名もズバリ「和田夏十の本」。
市川崑のフィルム・文章(もしあればの話だが)を改めて纏めた「市川崑のフィルム(或いは本)」をどこか出してくれないだろうか。

高齢なのは知っていたのに、次は何を撮るのかと考えてはいても、何故か亡くなることを考えていなかった。
子供の頃から今まで楽しませてもらった。
映画をよく観る、観ないに関わらず、僕の世代で犬神家の洗礼を受けなかった者は少ない筈だ。

市川崑を追悼する。

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2008/02/10 (Sun) ♪レット ミー フラーイ、ライク アン エンジェール

200802092032000.jpg
mixiに日記を移したのでこちらは久しぶりの更新。ウホ、今年1回目じゃないの。

雪なんて東京の話でコチラには関係ネーベ?って勇んで出かけたら見事にJRが止まりました。
それでも名古屋まで観に行くのさ。「人のセックスを笑うな」を。

あだち充や北野武みたいに上手く省略が効いていて、直裁的な描写は無いのにカット割りなしの長回しとカメラ固定であんだけエロく、また温かい感じになるんだなとチョット驚いてしまった。
それと、観るまで考えもしなかったがコレは青春映画なのだね。
ママチャリに乗って♪レット ミー フラーイ、ライク アン エンジェールって大声で歌いたくなったよ。

素晴らしいわ、この映画。

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2007/12/31 (Mon) イエッフー2007

今年もお世話になりました。
来年も呑みすぎ、食べすぎ、バッファローマンで過ごしたいと。
まあ、来年もヨロシク。

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2007/12/30 (Sun) そりゃそうだ

「このポーズでは正しく測れません」

12月30日 体脂肪計popに記載。

そりゃそうだろう。
しかし、この手の「そりゃそうだ」としか思えない注意書きは、一体いつから世の中に溢れるようになったのか?
200712301601000.jpg


正しくはこのポーズってのもまた、トホホな感じだ。

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2007/12/26 (Wed) discotheque

クリスマスも通過して、残るは年末年始。
今年も呑んだくれる確率が高そうだけれども、特には年末には「強い気持ち・強い愛(remix)」を聴きながら盛り上がっていたいものだ。
このremixいいわあ。
年の瀬に盛り上がるための贈り物のように思えてきた。

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2007/12/24 (Mon) 24 decembre

winter wonderland/akiko&the ska flames
santa claus is coming to town(remix)/akiko
jingle bells/中尾ミエ
jingle bells/フィンガー5
jingle bells/roy meriwether trio
reggae christmas/the joe gibbs family of artists
12月24日/pizzicato five
ディスコ手帖/pizzicato five


12月25日の朝。/akiko



また来年の、この季節まで。

merry christmas!

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2007/12/24 (Mon) 12月23日

この世界の何処かにあるという「ハニトー」なるもの食したご経験は?
*BGM ガンダーラ

ワタクシ、昨日初めて食しましたのよ。
紳士お三方、淑女お二方、ワタクシを含めますと六人で。
詰まった鼻の通りも良くなるぐらいのパンチの効いたハチミツに、生クリームをふんだんにパテで盛られてリフォームされたハニトーは、牛丼に例えれば正に「つゆだく」。見た目も食感も 拷問 麗しき、お味。

「おいしゅうございました。」

ついでにゲップもさせていただきます。

「ウエッップ」とくらぁ。

その後は未明まで飲酒。
くだらない話で盛り上がる。

「ウエッップ」とくらぁ。

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田舎で音楽・漫画・映画を糧にひっそり暮らす文系男子。
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